松田軽太のブロぐる

企業の情シスで働いています。会社の中では何をしてるのかナゾな職場の情シスあるあるなどや読んだ本のことなどを思いつくままに書いています。

【スポンサーリンク】

「やったことリスト」を書いて自己肯定感を上げよう!

【スポンサーリンク】

 

「やったことリスト」という言葉を見てこんな風に感じました・

 

 

ということで、生成AIに「やったことリスト」について質問してみました。

 

世の中には「やることリスト」のノウハウは沢山ありますが、やった事リストについてのノウハウはありません。

やることリストに沢山タスクがあるとため息は出てきます。

 

しかしやったことリストはすでに片付けた事を書き出すので、見返すと達成感と自己肯定感が高まると思います。

そこで「やっとことリスト」の効果と書き方を考えて下さい。

 

「やることリスト(To-Doリスト)」は未来の行動を管理するツールですが、「やったことリスト(Doneリスト)」は過去の成果を可視化するツールです。

両者は補完関係にあり、特に「やっとことリスト」はモチベーションや自己肯定感を高める強力な仕組みになり得ます。


✅ 「やっとことリスト」の効果

  1. 達成感の可視化

    • 小さなことでも「終わった」と書き出すことで、脳が「成果」を確認でき、心理的な充実感が得られます。

    • これは「ドーパミン報酬系」を刺激するので、次の行動への意欲が自然と湧きやすくなります。

  2. 自己肯定感の向上

    • 「まだやっていないこと」ではなく「もうできたこと」に焦点を当てるため、自己評価が前向きになります。

  3. 習慣化の補助

    • 毎日少しずつ「やったこと」を記録することで、自分の行動パターンを振り返り、続けやすくなります。

  4. 現実的な自己認識

    • 「何もしてない日だ…」と思っても、実際は意外とやっていることがあると気づけます。

    • 逆に「無駄に時間を使ったな」という気づきも得られ、改善に繋がります。


✍️ 「やっとことリスト」の書き方

1. ルールはシンプルに

  • 難しく考えず、「やったこと」をそのまま書き出す。

  • 例:

    • ☑ 洗濯物をたたんだ

    • ☑ 10分だけ読書した

    • ☑ 上司にメールを送った

2. 小さなことほど歓迎

  • 「コーヒーを淹れた」「5分だけストレッチした」など、生活の小さな行動も書いてOK。

  • 大きな目標よりも「積み重ねの可視化」が効果的です。

3. 時間軸を意識すると効果的

  • 朝/昼/夜ごとに書く

  • 仕事/プライベートで分ける

  • など自分に合ったカテゴリを作ると見返しやすいです。

4. 1日の終わりに振り返る

  • 「今日やったこと」をまとめて書き出すと、達成感と自己肯定感をもって一日を終えられます。

5. ポジティブ変換も活用

  • 「YouTubeを2時間見てしまった」 → 「リラックスの時間を確保できた」

  • 完璧主義を避け、意味付けを前向きにすることで自己否定を防げます。


🌱 実践例(フォーマット)

 
📅 今日のやっとことリスト ・朝:散歩10分、朝食をちゃんと作った ・昼:報告書を提出、同僚に相談できた ・夜:読書20分、食器を洗った

1週間分を溜めて眺めると、「自分はこんなにやってるんだ」と実感できます。

 

****

 

これ、簡単だし、なかなか良さそうですよね。

自分を励ますことになるので、やってみたいと思います!

 

それと併せてTodoリストでの管理ができると最強ですね!

 

 

 

 

 

 

【スポンサーリンク】