松田軽太のブロぐる

企業の情シスで働いています。会社の中では何をしてるのかナゾな職場の情シスあるあるなどや読んだ本のことなどを思いつくままに書いています。

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地方の中小企業で社内SEを続けていると、気づかないうちに陥る現実

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地方の中小企業で社内SEとして働いていると、日々の業務はどうしても“守り”が中心になりがちです。

 

  • パソコンのキッティングや入れ替え

  • セキュリティソフトの更新、ウイルス対応

  • 「急に印刷できない」「メールが届かない」といったヘルプデスク対応

  • 基幹システムを「とりあえず動いている状態」に保つ保守作業

 

気づけば、こうした業務が仕事の8〜9割を占めている……という方も多いのではないでしょうか。

 

DXやAI、クラウド活用といった“華やかなテーマ”は、ほとんど話題に上がらない。


むしろ、

「新しいものを入れると余計に面倒になるから、今のままでいいよね」

そんな空気が漂っている会社も少なくありません。

 

本当に怖いのは「慣れてしまうこと」

ここで大事なのは、この環境そのものよりも――
その環境に慣れきってしまうことです。

 

気づいたときには、

 

  • 市場で求められるスキルが身についていない

  • 社内でしか通用しない経験しかない

  • 外に出たときの武器がない

 

そんな状態になってしまう可能性があります。

いざ、

 

  • もっと面白い仕事がしたい

  • 給料を上げたい

  • 転職したい

  • フリーランスになりたい

 

そう思ったときに、

「パソコン入れ替えとヘルプデスクしかやってきません……」

では、選択肢はどうしても限られてしまいます。

 

でも、「ヤバいかも」と思えたあなたは大丈夫

もし今この文章を読んで、

ちょっと危ないかもしれない…

そう感じたなら、まだ間に合います。

なぜなら、問題に気づけた時点で、もう一歩目は踏み出しているからです。

 

小さな一歩でいい

いきなり転職する必要も、副業を始める必要もありません。

本当に小さなことからでいいんです。

 

  • 無料でもいいので、社外のオンライン講座を受けてみる

  • ChatGPTやGemini、Copilotを業務のどこかでこっそり試してみる

  • ExcelやPower Automateで、10分でも作業時間を短縮できる自動化を1つ作ってみる

  • ノーコードツールでオリジナルアプリを作ってみる

  •  

たったこれだけでも、「現状維持しかできない人」から一歩抜け出せます。

 

地方にいても、差は確実につく

今の時代、場所はそこまで関係ありません。

地方の中小企業にいながらでも、
自分で学び続けた人と、何もしなかった人の差は確実に広がっています。

ぬるま湯に浸かりきってしまう前に、
ほんの少しだけ、外の空気を吸ってみませんか?

 

あなたの「次の一歩」が未来を変える

あとから振り返ったとき、

「あのとき動いてよかった」

そう思える瞬間は、必ずやってきます。

さあ、はじめの一歩を踏み出してみませんか?

 

 

 

 

 

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