松田軽太のブロぐる

企業の情シスで働いています。会社の中では何をしてるのかナゾな職場の情シスあるあるなどや読んだ本のことなどを思いつくままに書いています。

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『ゼッテリアという店名に感じていた、そこはかとない違和感の正体について』の巻

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こんにちは! 松田軽太です。

 

今回はX(旧Twitter)にポストしたこの内容を記事化しました。

 

 

『ゼッテリアという店名に感じていた、そこはかとない違和感の正体について』の巻

 

ふと街中を歩いているとゼッテリアが目についた。

 

ゼッテリアとは大人の事情でロッテリアから転生した店名だ。

 

ロッテリアがゼッテリアになってどのくらいの時間が流れたのだろうか?

なぜこんなに馴染めないんだろうと首をひねってみたら、なるほど、理由は単純だった。

 

ロッテリアの「ロッテ」は、あのお菓子のロッテを連想できる。

 

子どもの頃から親しんだお菓子メーカーだから名前が、ちゃんと頭の中に根付いている。

 

でもゼッテリアの「ゼッテ」。 しかもゼンショーの「ゼ」だけ。

 

「ッテリア」って何だよ、それ!とツッコミを入れたくなる。

 

第一、ゼンショーって言われてすぐ「ああ!」ってなる人、どれだけいるのか?

 

すき家とか はま寿司 なら「ああ、なるほどね」と誰でも分かる。 でも「ゼンショー」って、まるで馴染みのない会社の屋号を急に押しつけられた気分。

 

では すき家の「す」をとって「スッテリア」にしたらどうか?

 

それだとギャンブルで負けた後のような、なんだか縁起の悪い響きになる。

 

はま寿司の は から「ハッテリア」ならまだマシな気もするけど、それもなんだか手放しで受け入るのは難しい。

そもそもハンバーガーを食べる度にいちいち ハッしてたら落ち着かない。

 

まぁ、そんな事を考えていたら、結局、「じゃあ、ゼッテリアでいいんじゃね?」と思えた。

 

つまり、そのような思考の迷路をグルグル回るという試行錯誤の経験をすることもなく、いきなりゼッテリアという言葉を差し出されたから、違和感を感じるのだ。

 

という考えに辿り着いたら、納得できた。

 

だから、今なら言える。

「ゼッテリアでいいんじゃね?」

 

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