松田軽太のブロぐる

企業の情シスで働いています。会社の中では何をしてるのかナゾな職場の情シスあるあるなどや読んだ本のことなどを思いつくままに書いています。

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開発経験のない情シス部は まずローコード開発ツールを使ってみるのがオススメ

皆さんの会社には情シス部門ってありますか? こんにちは! 松田軽太です。 「情報システム部はコンピューターシステムの専門家なんだから、チャチャっと業務システムを作っちゃうんだろうな」とか思っちゃいますよね? でも、現実は全然違ったりします。 業…

情シスに配属されたけど、仕事が上手くいかなくて悩んでいる人は『システムを「外注」するときに読む本』がオススメ!

最近の情シスの主な仕事ってITベンダーと自社部門の間のつなぎ役がメインの仕事になってませんか? こんにちは! 松田軽太です。 しかし、これ、けっこう辛いですよね。 発注主の会社がどんな作業をしているのかITベンダーは分からないし、自社部門の人たち…

『情シス』という仕事を希望する人はまず『システムの問題地図』を読んだ方が良いという話

情シスって会社の仕事をIT技術で変革する仕事だから、もしかしたらスマートなものだと思われていないでしょうか? こんにちは! 松田軽太です。 例えば情シスの求人情報を読むと『社内のIT化を担う重要なポジションです。自分たちでIT技術を活用して社内シス…

デジタル・トランスフォーメション(DX)の時代になると『ひとり情シス』の未来は明るくなるかもしれない

昨今、多くの経済誌で『これからの時代はデジタル・トランスフォーメション(DX)が事業の大きな要素になる』と言われていますね。 こんにちは! 松田軽太です。 今までIT技術が経営に直接、影響するのはサイバーエージェントやヤフーや楽天などの情報サー…

映画『JOKER ジョーカー』:フィクションであることを忘れてしまうほどの哀しきリアリティ

映画『ジョーカー』オフィシャルサイト 2019年に公開された『ジョーカー』は観た人の多くが何かを語りたくなる作品だろう。 それ程までに『ジョーカー』という映画は観た人々の心を揺さぶる影響力があります。 ここまで心を揺さぶられる映画作品は近年では珍…

【Excel初心者向け】『セルの非表示』などExcelで仕事をするならヤラないほうがいい4つの使い方

Excelはセルの中に数字でも文字でも何でも入力できるので非常に便利な道具ですね。 しかし便利な反面、なるべくなら使わない方が良い方法で使っていることがあります。 こんにちは! 松田軽太です。 ということで今回は(若干、煽り気味なタイトルですが)「…

RPAを「超高速開発ツール」と位置づけすると『ひとり情シス』の強い味方になるハズだという話

皆さんの会社の情シス部門って何人いますか? こんにちは! 松田軽太です。 最近では情シス部の平均的な人数は従業員数の1%だと言われています。 従業員100人の会社であれば1人ということになります。 長年、情シス部は利益を生まないコストセンターとしての…

「BizRobo! LAND 2019 TOKYO」でRPAの可能性の凄さを感じた話

BizRobo! LAND 2019 RPAのイベント「BizRobo! LAND 2019 TOKYO」に参加してきました。 こんにちは! 松田軽太です。 ちなみに僕はRPAについて調べている段階で、まだ導入していません。あくまでもまだRPAを使ってない人の視点で書かれています。 ということ…

【Access初心者向け】Excelに慣れた人がAccess(データベース)を使うとものすごく使いにくいと感じる理由

「Excelはもうそれなりに使えるようになったから、次はAccessでも使ってみようかな」と思ったりしたことはありませんか。 こんにちは! 松田軽太です。 特に「Excelはそこそこ使えるようになったから、次はAccessを使ってもっと仕事の効率化をしたいな」と考…

老舗旅館『陣屋』が実行した驚くべきICT経営革命【SalesforceによるDX事例】

昨今、デジタル・トランスフォーメーション(DX)という言葉をアチコチで見かけますが、イマイチ、漠然としていてどういうものなのかピンとこない人も多いのではないでしょうか? こんにちは! 松田軽太です。 デジタル・トランスフォーメーションとは そ…

『中小企業共通EDI』が普及すると業務効率化の壁になってるFAXを廃止できる?

皆さんの会社ではFAXという機械が現役バリバリで稼動してますか? こんにちは! 松田軽太です。 日経コンピューターの2019年7月11日号に『受発注革命 迫る「2023年問題」、今こそシステム刷新の絶好機』という煽りまくった特集記事が掲載されていました。 こ…

社内で立場の低い情シスこそ社内政治を意識すべき理由

サラリーマンであれば社内政治と無縁というワケにはいきません。 こんにちは! 松田軽太です。 ということで今回は『社内政治の教科書』を参考に社内政治について考えてみたいと思います。 社内政治の教科書 作者: 高城幸司 出版社/メーカー: ダイヤモンド社…

RPAを先行導入した企業はどのようにして成功させたのか?

RPA

事務処理の効率化ということでRPAという事務処理自動化のソフトウェアを導入企業も増えてきましたね。 こんにちは!松田軽太です。 日経コンピューターに『RPA活用の三原則』という記事が載ってました。 ちなみにRPAとはロボティック・プロセス・オートメー…

「ムダな会議」を「意味のある会議」に変えるための具体的な方法

会社での仕事の中でムダだと思うトップの仕事は「会議」じゃないでしょうか? こんにちは! 松田軽太です。 もうホント~にムダ会議、多いですよね? なのでどうすれば意味のある会議ができるだろうか?と思い会議の本を調べてみました。 すると『世界で一番…

【Excel業務効率化】簡単に商品群別売上実績などのExcel集計作業を秒殺する方法

多くの仕事でExcelは行われていますが、最近、よく見かけるのは「昔から代々使われているExcelでの集計作業が面倒くさい」という悲鳴です。 そこで今回は定期的に行なう集計をVLOOKUPとSUMIFの2つの関数で秒殺する方法をご紹介します。 こんにちは! 松田軽…

自分のために生産性を上げて「ひとり働き方改革」をする方法

働き方改革の具体的な手段が「無計画な残念禁止令」という会社も多いんじゃないでしょうか? こんにちは! 松田軽太です。 仕事って単純に時間の長さだけでは測れないじゃないですか。 仕事のアイディアを練っていて、良い案が浮かんだら、時間を忘れて練り…

情シス部門が会社の中で「もう情シスなんか要らない」と陰口を言われるワケ

古い資料などを整理していたら昔の日経コンピューター誌が出てきました。 特集記事は「崖っぷちのIT部門 戦略組織への改革、ラストチャンス」というセンセーショナルなタイトルです。 こんにちは! 松田軽太です。 5年前から「もう情シスなんか要らない」と…

日本最古の会社は創業1400年でクライアントは聖徳太子だったという事実に驚いた話

皆さんは「企業の寿命」って考えたことがありますか? 「企業の寿命は30年」だと言われています。 こんにちは! 松田軽太です。 創業30年以上の会社はわずか0.02% 30年以上、事業を継続できている会社の割合は0.02%です。 30年以上前ってスマホもインター…

なぜいつまで経ってもCOBOL言語は使われ続けるのか?

なんかここ最近、にわかにCOBOL言語が話題になってるなと不思議に思いました。 こんにちは! 松田軽太です。 普通に考えたら「令和の時代にCOBOL言語の話題なんかないでしょ?だってCOBOL言語って絶滅寸前の化石言語でしょ?」と思いますよね。 しかし、COBO…

ブログは『知識と経験のお裾分け』の場にしたいと思った理由

ブログを開設してそろそろ一年半が過ぎました。 こんにちは!松田軽太です。 ブログ開設後、3ヶ月以内に9割近くがメンドクサイので止めてしまうとよく聞くので、はたしていつまで更新できるのだろうか?と心配しましたが、どうにか一年を乗り切ることができ…

なぜいつまで経ってもAS400はなくならないのか?

みなさんは『IBMのAS400』ってコンピューターはご存知でしょうか? 「あー、昔、会社で使ってたみたいだけど」と思う人も居るでしょうし「ウチの会社はまだ使っているみたいだけど、さっさと別のシステムに載せ変えちゃえばいいのにね」と内心、思っている人…

社内プレゼン資料を効率よく作るための「お約束」を決めておくと良い

前回は社内プレゼン資料を作るための考え方をご紹介しました。 www.matudakta.com 今回はその続きでプレゼン資料をつくるための具体的なお約束をご紹介します。 参考にしたのは前田 鎌利氏の著書『社内プレゼンの資料作成術』です。 社内プレゼンの資料作成…

『社内プレゼンの資料作成術』はもっと早く読んでおくべきだった

「パワポで作る資料ってどうすれば見やすくなるのかな?」と相談されたのですが「あれ?見やすい資料ってなんだろう?」と困りました。そんな時に前田鎌利氏の著書『社内プレゼンの資料作成術』が目に止まったのです。社内プレゼンの資料作成術作者: 前田鎌…

武井壮が説く「アスリートも真剣に稼ぎ方を考えるべき」が正論すぎるという話

武井壮といえば「○○の倒し方」という鉄板芸でバラエティなどで大活躍されているアスリート系のマルチタレントという印象があります。 こんにちは! 松田軽太です。 実は少し前まで武井壮というのはちょっとスポーツが出来るだけのタレントなのだと思っていま…

【映画】『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』はピーターとネッドとMJの恋と友情を楽しむ作品だと思った

衝撃の『アベンジャーズ/エンドゲーム』から早くも2ヶ月が過ぎました。 つい最近の出来事のようで、まだまだ心傷が癒えない人も多いのではないでしょうか? こんにちは! 松田軽太です。 マーベルファンとしては『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界…

「え?自動運転車が普及するとホテルがつぶれるって??」 自動運転が変える未来が興味深かった

前回に引き続き『入山章栄・安田洋祐の業界未来図鑑』から「自動運転は、社会をどう変える? 4つの予言」について考えてみます。 business.nikkei.com こんにちは! 松田軽太です。 経営学者の入山章栄氏と経済学者の安田洋祐氏の両氏によると、大阪万博が開…

自動運転や「MaaS」は新興国から普及していく理由

日経ビジネスで『入山章栄・安田洋祐の業界未来図鑑』という面白い記事を見つました。 business.nikkei.com こんにちは! 松田軽太です。 経営学者の入山章栄氏と経済学者の安田洋祐氏が「この業界は今、どうなっているんだろう?」と気になる業界について議…

「値下げしても儲かるカラクリ」について考えてみた

さて、今回も永井孝尚氏の著書『なんで、その価格で売れちゃうの?』をベースに「値下げしても儲かるカラクリ」について考えてみたいと思います。 前回、「値下げは一時的な集客はできるけど、値下げした値段にお客さんが慣れちゃうと、定価で買ってもらえな…

『なんで、その価格で売れちゃうの?』でモノの値付けについて考えてみる

ベストセラーとなった『100円のコーラを1000円で売る方法』を書かれた永井孝尚氏の『なんで、その価格で売れちゃうの?』という本を読んでみました。 なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学」 (PHP新書) 作者: 永井孝尚 出版社…

100円ショップ『ダイソー』が急成長した秘訣は尋常ではないくらいの「お客様第一主義」だった

100円ショップのダイソーといえばどこの街にもあって、なんでも100円で売っていて便利ですね。 こんにちは! 松田軽太です。 ダイソーはデフレ時代の王様と言われています。 物価が上がり続けるこのご時世で、お財布の中身を気にせずにお買い物できるのは楽…

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