松田軽太のブロぐる

企業の情シスで働いています。会社の中では何をしてるのかナゾな職場の情シスあるあるなどや読んだ本のことなどを思いつくままに書いています。

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働き方

開発経験のない情シス部は まずローコード開発ツールを使ってみるのがオススメ

皆さんの会社には情シス部門ってありますか? こんにちは! 松田軽太です。 「情報システム部はコンピューターシステムの専門家なんだから、チャチャっと業務システムを作っちゃうんだろうな」とか思っちゃいますよね? でも、現実は全然違ったりします。 業…

情シスに配属されたけど、仕事が上手くいかなくて悩んでいる人は『システムを「外注」するときに読む本』がオススメ!

最近の情シスの主な仕事ってITベンダーと自社部門の間のつなぎ役がメインの仕事になってませんか? こんにちは! 松田軽太です。 しかし、これ、けっこう辛いですよね。 発注主の会社がどんな作業をしているのかITベンダーは分からないし、自社部門の人たち…

『情シス』という仕事を希望する人はまず『システムの問題地図』を読んだ方が良いという話

情シスって会社の仕事をIT技術で変革する仕事だから、もしかしたらスマートなものだと思われていないでしょうか? こんにちは! 松田軽太です。 例えば情シスの求人情報を読むと『社内のIT化を担う重要なポジションです。自分たちでIT技術を活用して社内シス…

デジタル・トランスフォーメション(DX)の時代になると『ひとり情シス』の未来は明るくなるかもしれない

昨今、多くの経済誌で『これからの時代はデジタル・トランスフォーメション(DX)が事業の大きな要素になる』と言われていますね。 こんにちは! 松田軽太です。 今までIT技術が経営に直接、影響するのはサイバーエージェントやヤフーや楽天などの情報サー…

RPAを「超高速開発ツール」と位置づけすると『ひとり情シス』の強い味方になるハズだという話

皆さんの会社の情シス部門って何人いますか? こんにちは! 松田軽太です。 最近では情シス部の平均的な人数は従業員数の1%だと言われています。 従業員100人の会社であれば1人ということになります。 長年、情シス部は利益を生まないコストセンターとしての…

「BizRobo! LAND 2019 TOKYO」でRPAの可能性の凄さを感じた話

BizRobo! LAND 2019 RPAのイベント「BizRobo! LAND 2019 TOKYO」に参加してきました。 こんにちは! 松田軽太です。 ちなみに僕はRPAについて調べている段階で、まだ導入していません。あくまでもまだRPAを使ってない人の視点で書かれています。 ということ…

『中小企業共通EDI』が普及すると業務効率化の壁になってるFAXを廃止できる?

皆さんの会社ではFAXという機械が現役バリバリで稼動してますか? こんにちは! 松田軽太です。 日経コンピューターの2019年7月11日号に『受発注革命 迫る「2023年問題」、今こそシステム刷新の絶好機』という煽りまくった特集記事が掲載されていました。 こ…

社内で立場の低い情シスこそ社内政治を意識すべき理由

サラリーマンであれば社内政治と無縁というワケにはいきません。 こんにちは! 松田軽太です。 ということで今回は『社内政治の教科書』を参考に社内政治について考えてみたいと思います。 社内政治の教科書 作者: 高城幸司 出版社/メーカー: ダイヤモンド社…

「ムダな会議」を「意味のある会議」に変えるための具体的な方法

会社での仕事の中でムダだと思うトップの仕事は「会議」じゃないでしょうか? こんにちは! 松田軽太です。 もうホント~にムダ会議、多いですよね? なのでどうすれば意味のある会議ができるだろうか?と思い会議の本を調べてみました。 すると『世界で一番…

自分のために生産性を上げて「ひとり働き方改革」をする方法

働き方改革の具体的な手段が「無計画な残念禁止令」という会社も多いんじゃないでしょうか? こんにちは! 松田軽太です。 仕事って単純に時間の長さだけでは測れないじゃないですか。 仕事のアイディアを練っていて、良い案が浮かんだら、時間を忘れて練り…

情シス部門が会社の中で「もう情シスなんか要らない」と陰口を言われるワケ

古い資料などを整理していたら昔の日経コンピューター誌が出てきました。 特集記事は「崖っぷちのIT部門 戦略組織への改革、ラストチャンス」というセンセーショナルなタイトルです。 こんにちは! 松田軽太です。 5年前から「もう情シスなんか要らない」と…

【働き方改革】正しい『脱社畜の働き方』という考え方

『脱社畜』という言葉がなんだか胡散臭い言葉になったのはいつ頃からでしょうか? こんにちは! 松田軽太です。 最近、どうも『脱社畜』というとなんだか怪しげなイメージがありますよね。 おそらくそれは2019年のはじめに起こった『脱社畜サロン問題』が原…

「情報編集力」を鍛えて、あらゆる仕事がAIに奪われる時代に備えるということ

藤原和博氏の著書『10年後、君に仕事はあるか?』を読んでみました。 こんにちは! 松田軽太です。 10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」 作者: 藤原和博 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2017/02/10 メディア: 単行本 …

『しょぼい起業で生きていく』という古くて新しい生き方

えらいてんちょう氏の著書『しょぼい起業で生きていく』を読んでみました。 この本、いわゆる日本社会で常識となっている「一流企業で雇われることが安泰であり豊かに生きていく」という既成概念を打ち壊される思いがしました。 こんにちは! 松田軽太です。…

コンビニのフランチャイズ契約が闇過ぎて驚いた話【コンビニ本部が悪者扱いされる理由】

コンビニは今や社会インフラともいえる貴重な存在です。 こんにちは! 松田軽太です。 しかし昨今は人手不足からアルバイトが集まらず、24時間運営が難しくなりつつあります。 と「コンビニを今のまま維持するのは、もはや難しいのでは?」と多くの人が心配…

働き方改革関連法で従業員の残業は減っても総務部の仕事が激増するワケ

2019年4月1日から働き方改革関連法が施行されました。 こんにちは!松田軽太です。 この改正での大きな変更は「違反した企業の経営者に罰金や懲役が科せられる」という点です。 具体的には「6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金」が科されるのですから、…

『必ず食える1%の人になる方法』は新社会人にとって必読の本だとオススメする理由

たまたま藤原和博さんのYouTube動画を観たら面白かったので、「必ず食える1%の人になる方法」という本を読んでみました。 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法 作者: 藤原和博 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2013/08/30 メディア: 単行本 この…

これからの5年、人工知能はどのようにして僕たちの仕事を奪うのか? 

ここ数年、「急速に進化した人工知能が人間の仕事を奪っていく」という怖い話がアチコチでいわれていますね。 こんにちは! 松田軽太です。 果たして本当に仕事が人工知能に奪われて、人間は大量に失業してしまうのでしょうか? 今回は鈴木 貴博著『「AI失業…

カルロス・ゴーン氏も効果を認めた「日産式改善」を考えてみる

カルロス・ゴーン氏の逮捕をキッカケに日産自動車について興味が沸きました。 こんにちは! 松田軽太です。 世界的に自動車関連の生産管理システムのお手本といえばトヨタ自動車のトヨタ生産方式です。 よくいわれるのがジャスト・イン・タイムやカンバン方…

「なぜ上司は部下のジャマばかりするのか?」と『速さは全てを解決する ゼロ秒思考の仕事術』を読んで感じた

今回は赤羽雄二氏の著書「速さは全てを解決する ゼロ秒思考の仕事術」を読んでみました。 こんにちは!松田軽太です。 働き方改革が進む中で必ず課題として上がるのが「日本企業の生産性の低さ」ですね。 とくにホワイトカラーといわれる事務部門はもう非効…

『仕事の問題地図』を読んで、まずは自分の仕事のやり方を改善したいと思った話

先日、沢渡あまね氏の著書『職場の問題地図』を読んで、自分の職場が問題だらけだと気がつき愕然としました。 こんにちは! 松田軽太です。 『職場の問題地図』を読むといかに自分の職場に問題あるのかということを痛切に感じさせられます。 問題を解決する…

この勢いでAIやRPAやロボットが進化していくと人間の仕事は消滅してしまうんじゃないの?

2018年は三大メガバンクで2万人を超える人員削減計画を発表し世間を驚かせました。 この件に限らず、最近は「もうすぐ人間の仕事の多くがAIによって奪われる」というニュースをよく見かけますね。 果たして本当にコンピューターに人間の仕事は奪われてしまう…

ITの仕事をしたいなら情シス部はオススメしない、これだけの理由

スマホが誕生して早くも10年が経ちました。 わずか10年しか経っていないのに、もはやスマホ無しの生活なんて考えられないですよね? こんにちは! 松田軽太です。 では個人の生活ではなく、企業のITシステムはどのように変ったでしょうか? 多くの企業がSAP-…

RPAは人類の仕事を奪うのか? 結局、デジタルレイバー(仮想労働者)ってどうよ?

本当に最近では働き方改革という言葉を見ない日はありませんね! 昨今の働き方改革では事務処理改善の切り札としてRPAに期待が掛かっています。 こんにちは! 松田軽太です! 日経コンピューターの2018年6月21日号の特集記事に「RPA48」というRPA特集が掲載…

サイボウズが売っているのはグループウェアではなく「信頼」なのだと感じた理由

5月9日から11日にかけて東京ビッグサイトで開催されたソフトウェア・アプリ開発展のサイボウズブースで「部門でデキる!働き方改革実践ブック」という冊子を頂きました。 こんにちは! 松田軽太です。 サイボウズ社はいわずと知れた日本を代表するグループウ…

かつて超ブラック企業だったサイボウズ社は、なぜ働き方改革を実現して超ホワイト企業になれたのか?

5月9日から11日にかけて東京ビッグサイトで開催されたソフトウェア・アプリ開発展に行ってきました。 こんにちは! 松田軽太です。 そこでたまたま通りかかったサイボウズブースで働き方改革についてのミニセミナーを行っていたので聞いてきました。 衝撃!…

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