松田軽太のブロぐる

企業の情シスで働いています。このブログでは読んだ本など思いつくままに書いています。

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書評

100円ショップ『ダイソー』が急成長した秘訣は尋常ではないくらいの「お客様第一主義」だった

100円ショップのダイソーといえばどこの街にもあって、なんでも100円で売っていて便利ですね。 こんにちは! 松田軽太です。 ダイソーはデフレ時代の王様と言われています。 物価が上がり続けるこのご時世で、お財布の中身を気にせずにお買い物できるのは楽…

【働き方改革】正しい『脱社畜の働き方』という考え方

『脱社畜』という言葉がなんだか胡散臭い言葉になったのはいつ頃からでしょうか? こんにちは! 松田軽太です。 最近、どうも『脱社畜』というとなんだか怪しげなイメージがありますよね。 おそらくそれは2019年のはじめに起こった『脱社畜サロン問題』が原…

「情報編集力」を鍛えて、あらゆる仕事がAIに奪われる時代に備えるということ

藤原和博氏の著書『10年後、君に仕事はあるか?』を読んでみました。 こんにちは! 松田軽太です。 10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」 作者: 藤原和博 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2017/02/10 メディア: 単行本 …

『しょぼい起業で生きていく』という古くて新しい生き方

えらいてんちょう氏の著書『しょぼい起業で生きていく』を読んでみました。 この本、いわゆる日本社会で常識となっている「一流企業で雇われることが安泰であり豊かに生きていく」という既成概念を打ち壊される思いがしました。 こんにちは! 松田軽太です。…

コンビニのフランチャイズ契約が闇過ぎて驚いた話【コンビニ本部が悪者扱いされる理由】

コンビニは今や社会インフラともいえる貴重な存在です。 こんにちは! 松田軽太です。 しかし昨今は人手不足からアルバイトが集まらず、24時間運営が難しくなりつつあります。 と「コンビニを今のまま維持するのは、もはや難しいのでは?」と多くの人が心配…

藤原和博氏の著書「必ず食える1%の人になる方法」は新社会人にとって必読の本だとオススメする理由

たまたま藤原和博さんのYouTube動画を観たら面白かったので、「必ず食える1%の人になる方法」という本を読んでみました。 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法 作者: 藤原和博 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2013/08/30 メディア: 単行本 この…

野口悠紀雄氏の著書「仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない」を読んでみた

野口悠紀雄氏の著書「仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない」を読んでみたのですが、非常に興味深いです。 仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない 作者: 野口悠紀雄 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2014/06/06 メディア: 単行…

成城石井の商品はローソンの救世主になるか?

ローソンから「2019年1月19日から高級スーパーとして人気のある成城石井の商品を扱う」というニュースが流れてきました。 www.lawson.co.jp こんにちは!松田軽太です。 成城石井の商品は高品質であり固定ファンも多いと聞きますが67店舗と店舗数が少ないの…

これからの5年、人工知能はどのようにして僕たちの仕事を奪うのか? 

ここ数年、「急速に進化した人工知能が人間の仕事を奪っていく」という怖い話がアチコチでいわれていますね。 こんにちは! 松田軽太です。 果たして本当に仕事が人工知能に奪われて、人間は大量に失業してしまうのでしょうか? 今回は鈴木 貴博著『「AI失業…

「で、AIって何なの?」今さら聞けないAIの基礎知識

最近は一般の経済誌でもAIとか人工知能の記事が掲載されるようになりました。 それらを読むと「そうか、進化した人工知能が人間の仕事を奪うのか」と漠然と感じますよね。でも、ふと考えたら「そもそもAIって何なんだ?」って思いませんか? 今回はAIの基礎…

カルロス・ゴーン氏も効果を認めた「日産式改善」を考えてみる

カルロス・ゴーン氏の逮捕をキッカケに日産自動車について興味が沸きました。 こんにちは! 松田軽太です。 世界的に自動車関連の生産管理システムのお手本といえばトヨタ自動車のトヨタ生産方式です。 よくいわれるのがジャスト・イン・タイムやカンバン方…

【漫画】デビルマンが何年経っても名作である理由

デビルマンといえばマンガ好きな人であれば知らない人はいないともいえる名作中の名作です。こんにちは! 松田軽太です。デビルマンは海外にも沢山のファンがいて、世界中で愛されています。ということで超久々に元祖・永井豪のデビルマンを読んでみました。…

カルロス・ゴーンが改革する前の「倒産寸前の日産」が驚くほどヒドすぎた話

カルロス・ゴーン会長の逮捕は日本中に大きな衝撃的を与えるニュースでした。 こんにちは! 松田軽太です。 カルロス・ゴーン氏はその巨額の報酬を不正していたという罪に問われていますが、そもそも経営危機の日産を奇跡的にV字回復させたのがカルロス・ゴ…

「なぜ上司は部下のジャマばかりするのか?」と赤羽雄二氏の著書『速さは全てを解決する ゼロ秒思考の仕事術』を読んで感じた

今回は赤羽雄二氏の著書「速さは全てを解決する ゼロ秒思考の仕事術」を読んでみました。 こんにちは!松田軽太です。 働き方改革が進む中で必ず課題として上がるのが「日本企業の生産性の低さ」ですね。 とくにホワイトカラーといわれる事務部門はもう非効…

沢渡あまね氏の著書『仕事の問題地図』を読んで、まずは自分の仕事のやり方を改善したいと思った話

先日、沢渡あまね氏の著書『職場の問題地図』を読んで、自分の職場が問題だらけだと気がつき愕然としました。 こんにちは! 松田軽太です。 『職場の問題地図』を読むといかに自分の職場に問題あるのかということを痛切に感じさせられます。 問題を解決する…

沢渡あまね氏と奥山睦氏の著書『働き方の問題地図』を読んだら、日本企業の働き方がガラパゴスだと気づいた話

ここ数年、「働き方改革」についてのニュースを見ない日がないくらい、僕たちには馴染みのある言葉になりました。 こんにちは! 松田軽太です。 例えばソフトバンクでは週休3日制が導入されたり、サイボウズ社ではリモートワークが当たり前だったりと、確か…

この勢いでAIやRPAやロボットが進化していくと人間の仕事は消滅してしまうんじゃないの?

2018年は三大メガバンクで2万人を超える人員削減計画を発表し世間を驚かせました。 この件に限らず、最近は「もうすぐ人間の仕事の多くがAIによって奪われる」というニュースをよく見かけますね。 果たして本当にコンピューターに人間の仕事は奪われてしまう…

【漫画】安野モヨコ著「監督不行届」を読んで「庵野秀明監督ってこんな人なんだ!」と驚いた

漫画家の安野モヨコさんの描いた漫画「監督不行届」を読んでみました。 こんにちは! 松田軽太です。 さて、本書の「監督不行届」ですが、漫画家の安野モヨコさんと庵野秀明さんの結婚生活を描いたエッセイ漫画です。 監督不行届 (Feelコミックス) 作者: 安…

今、アフリカがIT大国として躍進している! いつかブラックパンサーのワカンダ国ができるかもしれない

みなさんは今、アフリカがIT大国だというのはご存知でしょうか? こんにちは! 松田軽太です。 今日、ご紹介するのはアフリカがIT大国として躍進しているという内容です。 昨今、IT先進国として紹介されることが多いのは中国の深センです。 日本と違い現金は…

漫画家 中崎タツヤ氏の「もたない男」の断捨離エピソードには度肝を抜かれた!

佐藤可士和の超整理術を読んで、整理することの重要性を知ったので、更に整理に関する本を読んでみました。 こんにちは! 松田軽太です。 中崎タツヤ氏の「もたない男」という本です。 ジャンル的には断捨離系になるのかもしれません。 もたない男 (新潮文庫…

佐藤可士和の超整理術で「思考を整理する方法」を学んだ

数年前に読んだ「佐藤可士和の超整理術」を再読してみました。こんにちは! 松田軽太です。さて「佐藤可士和」という人を皆さんはご存知でしょうか? ちょっと変わった字の名前ですが「さとう かしわ」と読みます。「さぁ、佐藤可士和なんて人は知らないなぁ…

矢部輝夫さんの著者「ハーバードが絶賛した新幹線清掃チームのやる気革命」を読んでみた

新幹線って日本の最先端技術を集めて作られた高速鉄道で、その品質の高さはスゴイですよね。 こんにちは!松田軽太です。 しかしこの本では地味な新幹線の清掃という仕事がハーバードビジネススクールで取り上げられたと紹介されています。 この本を読むまで…

伊賀泰代さんの著者「生産性」を読んでみた

最近、アチコチで「生産性をあげろ!」という掛け声が飛び交ってませんか? しかし掛け声だけで具体的な方法はハッキリしないですよね。こんにちは!松田軽太です。伊賀泰代さんはマッキンゼーというコンサル会社で17年、働いていました。 そのうち12年は人…

超高速開発ツールで社内システムを内製化で競争力を取り戻すべき理由

「開発・改良の切り札 システム内製化を極める」という本を読みました。 こんにちは!松田軽太です。 皆さんの会社には販売管理システムとか在庫管理システムとか生産管理システムが導入されていると思いますが、意外にこれらの企業の基幹システムの扱いで困…

仕事でExcelを活用する方法を知りたければ「たった1日で即戦力になるExcelの教科書」を読んでみて!

吉田拳さんの著書「たった1日で即戦力になるExcelの教科書」を読んでみました。 こんにちは!松田軽太です。 最近、よく職場でこんな相談をされる機会が増えました。 「毎月、月初に営業報告の資料を作るんだけど、簡単に作る方法あるかな?」 「多分、Exce…

【GAFA】小久保 重信氏の著書「ITビッグ4の描く未来」を読んでAmazonってスゴイと思ったこと

小久保 重信氏の著書「ITビッグ4の描く未来」を読んでみました。 こんにちは! 松田軽太です。 ネット通販の雄 Amazon Amazonといえば言わずと知れたネット通販の巨人です。 Amazonは1994年に創業され1995年から書籍のネット販売を開始しました。 Amazonの大…

小久保 重信氏の著書「ITビッグ4の描く未来」を読んでみた

小久保 重信氏の著書「ITビッグ4の描く未来」を読んでみました。 こんにちは! 松田軽太です。 ITビッグ4とはアップル、アマゾン、グーグル、フェイスブックの4つの会社のことを指します。この4社が私たちの日常生活を大幅に便利にしてくれているというのは…

森川亮氏の著書「シンプルに考える」を読んで「本質」について考えた

森川亮氏の著書「シンプルに考える」を読んで「本質」について考えてみました。 こんにちは! 松田軽太です。 本質とは何か?を考える 日本の製品は機能を磨き上げることで付加価値を上げていきました。 森川亮氏は以前はソニーで働いていました。 当時、森…

【エッセンシャル思考】人生の質を高める考え方

エッセンシャル思考という本を読んでいるところです。 こんにちは!松田軽太です。 エッセンシャル思考は「より少なく」「より良く」という視点で物事を選択することを収得する考え方です。 気が付くと僕たちの生活は物もたくさんあるし、情報もたくさんあり…

イノベーションってどうすりゃいいの? そんな時は大前研一氏の『「0から1」の発想術』を読んでみるといいかも

「0から1」の発想術を読んでみました。 まさに目からウロコのような発想が満載で驚きです。 こんにちは!松田軽太です。 また本書で紹介されている事例の幅広さに「さすがは大前研一氏だなぁ」と感心します。しかもその口調はかなり辛口です。 まず冒頭から…

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